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フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたことの感想とレビュー

フィンチ家

4月にフリープレイで配信された「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」の感想を書いていきたいと思います。3時間くらいでサクッとクリアできて印象に残る良いゲームでした。公式の引用になりますがあらすじです。

『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』(原題:What Remains of Edith Finch)は、ワシントン州のとある一族に関する奇妙な物語集です。

プレイヤーは一族の血を引くエディスとして、フィンチ家の風変わりな屋敷を舞台に家族の軌跡をたどりながら、なぜ彼女が最後一人の生存者なのか謎を解こうとします。遠い昔から現在に至る追憶…それぞれのストーリーを見つけるたび、その家族の命が尽きた日の人生を体験していきます。

ゲームプレイもストーリーの調子も、フィンチ家一族のメンバーと同様にさまざま。共通しているのは、各人物の体験が一人称視点でプレイされることと、それぞれの物語が死で終わる点だけです。

究極的には、我々のまわりに存在する、広く知られざる世界に驚かされるさまを描いたゲームです。

ゲーム開発は、一人称視点ペインティング・アクションゲーム『The Unfinished Swan』を生み出したGiant Sparrow

広い屋敷を探索し一族の死亡を追体験する

フィンチ家の奇妙な屋敷

プレイヤーは「フィンチ家」の屋敷を探索し一族が死んだ原因を探っていきます。家の中にある一族の日記や手紙を通して、死ぬ瞬間までに起こった出来事を「追体験」します。演出が上手くて、死んだ原因も様々なので悲しいんですが引き込まれるストーリーです。

フィンチ家 家系図

こう書くとホラーゲームぽいんですけど、ホラーではないです。ちょっと怖い部分もありますけど。

ゲームクリアするまで、ゆっくりやって3時間ぐらいでした。質は高かったんですけど、定価(2200円)で買ってたらボリュームが少なかったので微妙だったと思います。フリープレイだから良かった。

  • 引き込まれるフィンチ一族のストーリー
  • 3時間ほどサクっと終わる質の高い体験
  • グラフィックとサウンドの雰囲気が良い
  • フリープレイ
80点
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